埼玉県川越市の腰痛・坐骨神経痛の整体なら かずなRC治療院

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2024.06.06

梅雨の身体不調は自律神経が原因?

梅雨の時期は、天気の悪化により、多くの人が「原因がはっきりわからないけれど、なんとなく体調が悪い」といった状態「不定愁訴(ふていしゅうそ)」が起こったり、腰痛・関節痛等の神経痛に悩まされています。

昔から季節や天気が神経痛に起因する体の不調に影響を与えることが指摘されてきましたが、そのメカニズムは徐々に解明されつつあります。

特に「温度」と「気圧」の変化が「自律神経(副交感神経と交感神経)」に大きな影響を与えることがわかってきました。

自律神経は私たちの体のさまざまな機能を調節しています。

副交感神経は体をリラックスさせ、交感神経は体を活発にさせます。このバランスが崩れると、体の機能が乱れ、さまざまな不調が現れます。梅雨や天気の悪化時に気圧が低下すると、体内で「ヒスタミン」という物質の分泌が増加することがわかっています。ヒスタミンは血圧を急激に下げ、血管を拡張させ、炎症を引き起こすだけでなく、交感神経を刺激します。

交感神経が刺激されると、関節や筋肉周辺の血管を収縮させ、神経を過敏にするため、痛みが強く感じられるようになります。また、気圧が下がると体内の圧力が上がり、神経が骨や関節などに圧迫されることで痛みが増幅します。このため、天候の変化によって神経痛が顕在化したり悪化するのです。

例えば、「腰が痛い……午後から雨が降るかも」と、天気予報が出来てしまう人もいます。

これは、天候の変化に伴って「気温、気圧、湿度」が変化し、それが症状に影響を与えるためです。

特に梅雨の入り始めは注意が必要です。この時期は気圧や気温が下がり、湿度が上がるため、自律神経が乱れやすく、 結果として「腰痛」や「関節痛」が多くなります。

天候の変化と神経痛の関係については、さまざまな研究が行われています。

ある研究では、天気が悪化すると体内で炎症を引き起こす物質が増加し、それが神経痛を悪化させることが示されています。また、気圧の変化が直接的に神経を圧迫することで痛みが増すという研究もあります。これらの研究から、天候の変化が神経痛に与える影響は複合的であり、さまざまな要因が絡み合っていることがわかります。

さらに、個人の体質や生活習慣も、更なる神経痛の悪化に影響を与える要因です。

例えば、ストレスが多い生活を送っている人や、運動不足の人は、自律神経のバランスが乱れやすく、天候の変化による影響を受けやすいとされています。また、日常的に体を冷やしている人や、姿勢が悪い人も神経痛が悪化しやすい傾向が見られます。

 
自律神経に起因する腰痛・関節痛の場合、ボトルネック(根本原因)は「自律神経」のため、一般的な腰痛治療・関節痛治療では、一時的な改善にとどまってしまう場合がほとんどです。

かずなRC治療院では、特殊な医療用ラジオ波等を用いた最先端の「自律神経」の根本改善・緩和を行なっています。また、直接的な対処だけでなく、生活習慣の改善指導も行っており、ストレス管理や適度な運動、正しい姿勢の維持などをサポートもさせて頂いております。

 

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