治療案内

治療に対する考え方

かずな接骨院の治療理論

痛みやしびれの原因として、今までは関節の変形や神経に対する圧迫などの生物学的損傷と考えられてきました。しかし「画像診断機器の結果と症状は一致しない」という事が多いと発表されています。
近年、画像診断装置の目覚ましい技術進歩のおかげで人体の内部の状態をより把握しやすくなった為、色々な矛盾が報告されるようになったのです。
例えば、下肢痛がある患者様のMRIやレントゲンに何も異常が見つからなかったり、腰痛も下肢痛もない患者様をMRIやレントゲン撮影すると脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアが見つかったり、左の下肢痛を訴えているのにMRI画像では右側の神経根を圧迫しているという事例が数多く報告されるようになりました。レントゲンやMRIなどの画像診断機器の結果と、臨床症状は一致しないことが非常に多いのです。

人体には靭帯や関節包、筋膜や皮膚に異常を感知するアンテナ(センサー)が多数存在しています。このアンテナ(センサー)が正常に働くことによって手や足、腰、首などを正常に動かすことができます。
しかし、何らかの原因で身体各所の動きが悪くなると、センサーが異常を感知して筋肉の緊張が強くなってしまい、痛みを感知するセンサーが脳に信号を送ってしまいます。
痛みのセンサーが働いてしまう→交感神経の緊張→血管が収縮して血行が悪くなる→筋肉が緊張して組織が酸欠状態になり痛みが強くなる。といった具合に「痛み」が段々と強くなり「痛みの悪循環」となります。その後、症状が悪化すると「しびれ」などの症状が出現してしまいます。

かずなRCテクニックでは骨盤・骨格を矯正し、身体の柱をまっすぐな状態に戻すことで各関節包の機能異常を改善します。
そして、皮膚・筋肉・筋膜も痛みやしびれに強く関わっていることから(痛みセンサーが多数存在)皮膚・筋肉・筋膜の緊張を取り除くことで、痛みセンサーを止める治療を行います。

治療の特長

治療内容は、

  1. ①身体の柱である背骨、骨盤の矯正(ボキボキしない、痛くない)
  2. ②動きが悪くなった身体各所の関節、関節包の機能を改善
  3. ③皮膚、筋肉、筋膜に対しての当治療院独自の物理療法を行い痛みセンサーを止める

①、②、③を行うことで自然治癒力を高め、精神的、肉体的に正常な身体を作ることで、苦痛のない日常がお送りいただけることを目的に治療を行っています。
以下で、その3つの治療内容の詳細について解説します。

①背骨・骨盤の矯正
かずなRCテクニックの矯正はカイロプラクティック専用の特殊ベッドで、ボキボキせず、安全に痛くなく効果的に行い、患者さまの状態に一番適したテクニックを採用しています。
患者さんはただベッドの上で、力を抜いて楽にしているだけで大丈夫です。
痛みのある体をベッドの上でひねったり、無理な姿勢をとる必要がなく、乳幼児から高齢者まで安全に矯正できます。
②動きが悪くなった身体各所の関節、関節包に手技療法を施し動きを改善します
ご自身では気がついていない関節の動きが悪くなり、不調の原因になっている場合が多いです。また治りにくい原因になっている場合も多いです。
③皮膚、筋肉、筋膜に対しての当治療院独自の物理療法を行い痛みセンサーを止める
RC独自の特殊複合電気療法により、神経線維を刺激しながら皮膚、筋、筋膜に対して1秒間に1万回~3万回のマイクロウエーブ波をほぼ無感覚で行います。
例えば、肩こり・腰痛の場合は、頸椎、胸椎、腰椎、骨盤部の深部(神経根を含む)軟部組織を弛めた上で、痛みの出ている局所(体表部)をさらに施術して行きます。

治療イメージ

同じ姿勢を長時間取っていたり、または急激に姿勢を変えることにより、各筋肉に負担がかかり、血液の流れが悪くなることによって、疲労物質が溜まり、神経のまわりの軟部組織が固くなり痛みが出るのです。

上記の①、②、③を施術したお身体が次の施術までに悪くなり難くするために、骨盤にある仙腸関節を締めます。
骨格、骨盤の「ゆがみ」が元で仙腸関節「骨盤の関節」が損傷し炎症が起き、仙腸関節に水が溜まった状態になってしまいます。「仙腸関節」に異常があると、副交感神経の機能が低下して、交感神経が優位になる体になりやすくなることが分かっています。
そうなると、血行が悪くなり、「頭痛」、「肩こり」等、或いは、副交感神経の機能低下によって「精神疾患」になりやすくなります。
多くの「痛み」や「しびれ」は骨格のゆがみが原因で起こる「痛みセンサー」の反応が原因です。
では、なぜ骨格がゆがむのでしょうか?
やや乱暴な言い方をすれば「仙腸関節」「壊れている」からなのです。それを修復することで「痛み」や「しびれ」はなくなりますが、身体の悪い癖が残り再発してしまいます。ですから修復後に手技とRC独自の特殊複合電気療法を行うことで、より劇的に早く治ります。

従来、神経の症状だと考えられていた痛みやしびれ等の症状は、大多数が「壊れている」「仙腸関節」から起こる、骨格、姿勢異常という事が分かりました。
たとえ「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」と診断されていても「壊れている」「仙腸関節」を治療し骨格を治せば、徐々に痛みやしびれは消えていくのです。

5~10回の来院でほぼ正しい位置に戻すことができることを臨床で確認しています。

かずなRCテクニックでは、身体のゆがみを整える「RC治療」を行っています。
辛い「痛み」や「しびれ」を我慢するのではなく、今すぐ「TEL:049-241-3159」までお電話ください。一日でも早く楽になり、心身共に健康ではつらつとした毎日が送れるよう、お手伝いいたします。

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